洗練された都会派AORサウンドにビターでソウルフルなヴォーカルが響

A Hole In The Wall / Marc Jordan
ア・ホール・イン・ザ・ウォール / マーク・ジョーダン
SDCF-1021 \2,520(税込)

スティーヴ・キプナー、デヴィッド・フォスター、スティーヴ・ルカサー、ペイジズ参加 <デジタル・リマスタリング>

  

 1.SLIPPING AWAY
 2.MARGARITA
 3.SHE USED TO BE MY WORLD
 4.A HOLE IN THE WALL
 5.WHERE DID WE GO WRONG
 6.IT'S ONLY LOVE
 7.LOVE LIKE A WHEEL
 8.THIEVES
 9.DANCE WITH ME
10.HOLD ON

<アルバム試聴はジャケットをクリック>

 


AORが一番AORらしかったのは1982-3年の頃。それはこのアルバムにも参加しているデヴィッド・フォスター、スティーヴ・ルカサー、マイク・ベアード、ペイジズ・・つまりその頃L.A.でスタジオ・ミュージシャンとしてひっぱりだこだったメンバーがロック〜ポップス〜ジャズと様々な要素を織り込みながら斬新なサウンドを形成していた時期に他ならない。そして、その真っ只中に凄腕の彼らが参加したアルバムがコレである。マーク・ジョーダンはダイアナ・ロス、ロッド・スチュワート、ケニー・ロギンス、ナタリー・コールなどに楽曲を提供していることでも有名。彼のソウルフルなボーカルと都会派AORサウンド・・・言わずとも名盤なのである。デジタル・リマスタリング
 

<マーク・ジョーダン>
カナダ出身。78年、ゲイリー・カッツをプロデューサーに迎えデビュー・アルバム『マネキン』により、AOR界の超新星として熱い注目を浴びる。次作はプロデューサーに、当時絶頂期を迎えようとしていたジェイ・グレイドンを招き、洗練されたサウンドの「ブルー・デザート」を発表。そして3枚目が「ア・ホール・イン・ザ・ウォール」である。プロデューサーとエンジニアにドン・マリー(現在はFourplayのエンジニアとして有名)を迎え、洗練された都会派AORサウンドに仕上がっている。スティーヴ・ルカサーのギターが唸る名盤(日本制作:SOUND DESIGN RECORDS)の一枚。
 

Produced by MARC JORDAN & DON MURRY
Exective Producer : TAKA NANRI
Recorded & Mixed by YAMAHA RESEARCH & DEVELOPMENT STUDIO, GLENDALE
Engineered by DON MURRY
A SOUND DESIGN PRODUCTION
 

<HMV> <iTMS> <ListenJapan> <Mora>


< westwoodrecords.net >