ENGLISH INFOMATION  ABOUT US LINK

 



NHKドキュメント大黄河のサウンド・トラックからヒーリング・コンセプトのベスト・アルバムが登場

大黄河ヒーリング・ベストplus / 宗次郎 Sojiro
 
ボーナス・トラックに90年代に録音されたライブ音源5曲+未発表スタジオ録音1曲を収録

SDCF-1038 \2,520(税込) デジタル・リマスタリング
 

 1.大黄河
 2.冬雪花
 3.月霞草
 4.天清流
 5.陽春麓
 6.黄河紀行
 7.異境の民
 8.惜別詩
 9.大黄河(LIVE)
10.麗泉郷(LIVE)
11.道(LIVE)
12.水舞竜(LIVE)
13.遥かなる渤海(LIVE)
14.朝日


<HMV> <iTMS> <ListenJapan> <Mora>


 手のひらに収まるほどの小さなオカリナで、4千年もの歴史がある中国を堂々と流れ続ける大河・・・「黄河」を表現する宗次郎の音楽の旅(音楽の時間軸と表現したほうがよいであろうか)には、はじまりもなければ、終わりもないような錯覚に陥ることがよくある。

それは人が一生を振り返ったときにふと気づくありきたりなひとつの真実・・・にも似たようなある種「せつない気持ち」をほのかに含んでいる

。はじまりもなければ、終わりもないと表現したが、それは音楽のポピュラリティーの柱のなかで核をなすもの・・・「スピリット」とでも表現すればよいのだろうか、それが大きければ大きいほど、その感覚は密度を増していく。

そして「大いなる自然」の歴史の中で生かされてきた「人間」の歴史は、これまでも、またこれからも「自然」を超えていくことはないであろう。


<ライナーノーツから>

NHKドキュメント「大黄河」のサウンド・トラックの音源は、その広大な自然の映像をさらなる段階にまで押し上げるのに貢献し、大成功を収めました。今回のアルバム・コンセプトは、その音源の中からのヒーリング的選曲と90年代に残した未発表ライブ音源、とりわけ大黄河からの曲を選曲し、さらにアルバムには未収録だったスタジオ録音を収録するという、宗次郎ファンにとっては、まさに超豪華な贈り物となっています。ここに収録されているライブは90年代前半のものですが、当時、宗次郎をサポートしていたバンドのメンバーは難度の高いオーディションをクリアした屈強な若者4人で構成されていました。ギター、ベース、キ−ボード、ドラムスとバンドの基本的な4ピースでありながらも、単にサポートバンドという枠には入らない素晴らしい演奏で宗次郎を盛り立てています。「静」と「動」を巧に操り、表現するそのステージングはファンの間ではずいぶんと話題になっていたと記憶しています。そのバンドのドライブ感と共に感情の高まりを感じさせる宗次郎のオカリナを聴いていると、なぜかそれが昨日の事のように私の脳裏によみがえって来て、まるで時間軸をワープしているような気持ちにさえなります。はじまりもなければ、終わりもない・・・さあ、こんどはあなたの番です。
 

グローリー・幸福

NHK 大黄河

NHK 大黄河U

フォレスト

ハーモニー

ヴォヤージ

イメージス

ヒーリング・ガーデン

ヒーリング・ガーデンU

ヒーリング・ガーデンV

日本のうた1

日本のうた2

日本のうた3

日本のうた4

日本のうた5

世界のうた1

世界のうた2

世界のうた3

 大黄河ヒーリング
ベストplus

大黄河 悠久の旅


WESTWOOD RECORDS  Music Label & Production  westwoodrecords.net