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CD聴かせて頂きました!
すごく気に入ってしまい、毎夜寝る前に聴いています。

私は、曲を聴いて自分の中で映像と感情が浮かび上がらないと好きになれません。
ジャケットに書いてあった「愛」を考えながら聴きました。

私の個人的な意見で恐縮ですが、私の中で浮かび上がった映像は、曲によって違うのですが、登場人物は私1人。
場所は森の中の小道。曲によって春夏秋冬、様々な時間の中で私が歩いています。好きな人のことを思いながら。

しかし、1曲1曲、喜び、不安、トキメキなど考えることが違うのです。
が、すべての根底にあるのは、好きな人のことを考える自分自身の気持ち。
不安な気持ちになっても、どこか心安らいでいる自分がいる。

と思いました。

きっとジャケットに「愛」と書いていなくても「愛」を思い浮かべて聴いたと思います。

シェフは「当店内は有線放送だけど、こういう曲がたくさん流れるといいな」と言っていました。
今度、購入して親友にプレゼントしようと思います。

La Lumiere 大西 理恵


ジョン・ハーバーマンのCD届きました。ありがとうございます。

手にとってさっそく聴きました。
始めて聞くピアにストですし、どんな音楽を醸し出してくれるのだろうと期待してかけてみました。

率直な感想ですが、大変素晴らしいです。

世の中には沢山の音楽がありますが、多くの人たちは意識はしないものの何かを(感動とか憂いとか、五感で感じるもの)探しているのに気が付かないことが多々あります。
このジョン・ハーバーマンの音楽は限りなくその部分を補ってくれてます。

久々にいい音楽に出会えたという喜びです。

憂いに満ち、哀愁を帯びた旋律の美しさにどこか心の扉を開けられたかのような錯覚に陥る。

久々に出会えた心めがけて投げられた直球。 聴くひとは...そう〜誰しも真っ直ぐにこの音楽を捉えたくなる。

哀しいわけじゃないのにとめどもなく涙が流れてくる。 でもいまこの時をこの音楽に酔いしれていたい。

まるで浮遊するかのように、そんな気持ちを抱かせる珠玉のメロディが溢れている。

秋の夜長にひとり、ちょっぴり肌寒さに袖を擦って膝っこぞうを包み込む。

片隅にのこされた想いを思い出すかのようにページをめくる......

冬の日差しは眩いけれど木漏れ日が窓をとおした暖かさは忘れられない.........

菊池 文夫


< westwoodrecords.net/john_herberman >