AOR史に刻印を残した名盤がついに登場!初CD化

「ガール・フレンド / デラ・セダカ」 SDCF-1010 \2,520(税込)

デヴィッド・フォスター全曲プロデュース DIGITAL REMASTERING

1. 愛を抱きしめたい
2. ジャスト・セイ・アイ・ラヴ・ユー
3. 見つめてほしい
4. 愛をこのまま
5. グッドバイ
6. ガール・フレンド
7. サムデイ
8. 素直な私

9. 星空のエンジェル・クィーン
 
< 試聴はジャケットをCLICK > 

デラ・セダカは名ボーカリスト・ニール・セダカの娘。そのボーカル・センスは親ゆずりとしか言いようがない程の素晴らしさ。アルバムの代表曲「星空のエンジェル・クィーン」は、松本零士のアニメ『1000年女王』の映画化に伴い、サウンドトラック音楽を喜多郎が担当し、その主題歌を歌うアーチストとしてデラ・セダカが起用され、テーマソングとしてレコーディングされました。「星空のエンジェル・クィーン」は大ヒットを記録(82洋楽チャート2週連続1位・オリコン調べ)。今回は音源初CD化、デジタル・リマスタリングでの再登場となります。アルバム全曲をデビッド・フォスターがプロデュース。デビッドは通常レコーディング・エンジニアにウンベルト・ガティーカを使いますが、このアルバムではイアン・イールスを起用。イアンはデビッドとエア・プレイでの朋友ジェイ・グレイドンのチーフ・エンジニア。レコーディング・メンバーはデビッド・フォスターの他に、マイク・ベアード:Drums、デニス・ベルフィールド:Bass、スティーヴ・ルカサー(TOTO):Guitar、マイケル・ランドー:Guitar、ポール・ラリ:Perc、スティーヴ・ポーカロ(TOTO):Synth Prog、リチャード・ペイジ、スティーヴ・ジョージ(ペイジズ、後のミスター・ミスター)、クリフ・ニュートン、ブライアン・アダムス:Back Vocal、ジェリー・ヘイ&ゲーリー・グラント:Trump、ゲーリー・ハービック:SaxというL.A.超一流スタジオ・ミュージシャンが参加。
 

<HMV> <iTMS> <ListenJapan> <Mora>


◆コメントご紹介

 

Osaka AOR Project さま

いよいよ、やっとの思いで今月(04年8月)、世界初CD化された本作「I'm Your Girl Friend」。Dara Sedakaは、言わずと知れたカナダの名ポップ・シンガーNeil Sedakaの愛娘ですよね。そんな彼女のアルバムがなぜここまでAORシーンで注目されてきたか・・・と言うと、もちろんアルバム・プロデュースに全曲David Fosterが絡んでいるという事に他ならないのです。
David Fosterは同郷繋がり!?から、まず父Neil Sedakaのアルバム「The Hungry Years(1975年)」にピアノ・プレイヤーとして参加します。そこで父Neilに気に入られたDavidは、その3年後Neilの愛娘Daraが14歳デビューを飾る時のシングル曲「My Guy」をプロデュースするよう依頼を受けます。このシングル曲録音には当時のDavidブレインのリズム隊Jay Graydon、David Hungate、Jeff Porcaro等が参加しており、ほんといい時代のいいセッションです。ただし、曲の内容は、何という事のない歌謡曲調!?で、David色は皆無ですので・・・あしからずです(笑)。

 

 

-> Osaka AOR Project

 

Light Mellow on the web さま

AORファン待望の初CD化。最初のクリエイティヴ・ピークにあったデヴィッド・フォスターがプロデュースした82年作品で、主人公はニール・セダカの愛娘。ルカサーにランドウ、ペイジスなどが参加し、ファンキー&ポップにハジケていた初期フォスタ−・サウンドが堪能できる。アヴリルちゃんのプロデュースなどで注目されるクリフ・マグネスがクリフ・ニュートン名義で参加。フォスターのカナダ人脈からか、ブライアン・アダムスの名も。『AOR Light Mellow Remaster Plus』掲載ネタです。

 

 

-> Light Mellow on the web


< westwoodrecords.net >