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■ 1991年製 ESP特注ストラトキャスター made by TAKUYA KATO/ESP |
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KAZUがメインに使用しているElectoric GuitarはESPの特注ストラトキャスターだ。 |
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ファースト・ソロ・アルバムをリリースした当時、KAZUがクレイマー・ギター(エディ・ヴァン・ヘイレンが使用して一躍有名になったバナナ・ヘッドのギター)のモニターをした事があり、その縁もあって当時クレイマーと提携していたESPの加藤卓也氏に作ってもらったのがこのギターである。 |
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加藤氏はTHE ALFEEの高見沢氏が所有する数々のギターを製作していることで業界では良く知られた人物。 |
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このギターはストラトキャスターながらカッタウェイが深く切り込まれていて、なおかつネックのジョイント部が4点留で、斜めに傾斜がついているなど工夫が凝らされているギター。フロイドローズを装てんし、ピックアップはリア-Seymour Duncan JB セイモア・ダンカン社JBモデル、センター-Seymour Duncan セイモア・ダンカン社シングルコイル、フロント-DiMarzio ディマジオ社シングル・ハンバッカーの3つが多彩なサウンドを作り出す事を可能にしている。 |
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また1991年製ということですでにヴィンテージ並の風格も出ているこのギターだが、コンディションはすこぶる良く、KAZUはレコーディングやライブで殆どこのストラトを使用し、愛用している。ボディのバックに、バックルで擦れて塗装が剥げた跡があるが、それが実にいい味を出していると言えよう。 |
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● ESP CRAFT HOUSE 渋谷 東京都渋谷区神南1-20-16 高山ランドビル2F TEL:03-3496-4850 |
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TOSHI-KAZUをレコーディング&ステージでサポートするバイオリニスト・川口タカシが使用しているのが木曽ヴァイオリン。 |
| 恵まれた気候に育まれた豊潤な原木と伝統のクラフトマン魂によって木曽ヴァイオリンは生まれます。 |
| 山と水の美しい豊かな自然。四方を山に囲まれた歴史と自然の町、木曽福島。長野県の南部に位置し、木曽山脈と木曽川に抱かれた木のふるさとに木曽ヴァイオリンの工房があります。内陸性気候で雨が少なく、緑が豊かでヨーロッパの国々と共通しています。こうした自然環境のもとで、厳選された木材と長年の経験から培われたクラフトマンの技との融合により名器は生まれます。 |
| 音づくりの基本は素材の持つ振動特性の組み合わせにあります。ネック、ボディサイド&バックの材として使われるメイプルとボディトップ材のスプルース、指板材のエボニー、そして表面を塗装するニス、それぞれの持つ振動特性を板厚等の調整によりどのような組み合わせをするかで名器か否かが決まるのです。まさに熟練されたクラフトマンの感性が歓喜をあげて生まれ出る瞬間となるのです。 |
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● 木曽ヴァイオリン 長野県木曽郡木曽福島町社木6900 TEL:0264(24)2678 |
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TOSHIが製作するヒーリング・オカリナを販売しています。 |
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< westwoodrecords.net/toshi-kazu > |